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営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

【転職日記Vol.26】転職者には内々定期間がとても辛い。

いきたい企業から合格の通知が来ていよいよ次の会社で働くことが決定しました。

気持ち的にだいぶスッキリし楽になります。

 

しかし、「正式な内定通知は後日送ります」のようなパターンもありまり

その期間が結構辛いです。

 

内々定ってなに?

簡単に言うと、企業側から採用の連絡は来ているが、正式な契約は結ばれていない状態の事です。

 

つまり、「あなたは合格だよ!!書類の準備あるしちょっと待っててね!」って言われてるけど、

書類が届いてない状態のこと。

 

 

内定の取り消しは法的にアウトですが、

内々定の取り消しの可能性はありうるようなのでまだ油断はできません。

 

会社に報告できない

内々定のなにが辛いのか。

それは正式に会社に報告できないからです。

 

リクルートのエージェントに相談したところ、

「会社に報告をして、万が一内々定が取り消しになったら両方(現職と内定先)失う。」

「正式な通知が来るのを待った方がいい」

と言われました。

 

確かにその通りだ。

 

早く引き継ぎがしたい

内々定がでてもう現職の仕事を辞めるのは決定してるのに、

引き継ぎ業務ができない。

これが結構辛い。

 

私は、2、3ヶ月に一回しか行かない遠方の大きなお客さんもあるので、

先々まで予定を組みのが大変だ。

 

例えば、鹿児島に行く予定がある。

でも鹿児島には3ヶ月に一回しか行かないようにしている。

そんなにお客様数もないし。

 

でも、来週引き継ぎが出来ないと、また再来週くらいに引き継ぎで訪問せなかんくなるわけだ。

 

すごい短いスパンで行かないと行けなくなるし

そもそも営業行ってもやることがなくなる。

 

辞めるとわかったのにその準備に取りかかれない。

こう言うのが結構辛いね。

 

ま〜地味に面倒なPC内の整理などは進めておこう。

 

総括

本当に内定証くるの?怖いんだが。

 

 

【転職日記Vol.25】転職の面接でよく聞かれた質問の傾向と対策

2ヶ月で10社以上の面接を受けました。

外資もあれば、東証一部上場、上場会社のグループ会社、

特定派遣業の会社など色々。

 

内定は2社しか頂けませんでしたので、私は面接に強いタイプではありませんが、

そのうち一社は日本の売上ランキングTOP100に入る会社からなので

一定の成果は残せたかと思います。

 

自身の転職の活動を振り返りよくある質問をまとめてみた。

 

自己PR

「簡単に自己紹介をお願いします。」

もしくは、「簡単に自己紹介と自己PRを合わせてお願いします。」のパターン。

 

これはほぼ毎回聞かれた。

 

自己紹介と言われたら、必ず自己PRもその時に合わせてやってしまいましょう。

でないと、それ以降自己PRする場がないことがあります。

 

「●●大学で●●の勉強をしました。それを通じて●●力が身につきました。」

「今の会社では●年間、●●をしており、●●する力がつきました。」

 

こんな感じでいいでしょう。

そうすると気になるところを面接官が突っ込んできます。

 

失敗したのは、

「私は●●社に入社し、営業を●●年しました。」

「商品は●●を扱っており、●●業界で営業をしてました。」

というやったことだけをPRするパターンです。

 

後で、アピールする場があるかなーなんて思ってるとそのまま面接終わります。

 

でもしつこいのはダメ。3分くらいに収まっていれば自然でしょう。

私は通勤で歩いている時など、時間を計りながら小声で練習してました。

 

「自分の強みと弱みをお願いします。」

私はこれが一番苦手でした。

なかなか弱みをプラスの方向に持っていくことができなかった。

 

強みについては、 自画自賛するのも気が引けたので、

「私は、●●で●●ができるとは今の会社で言われてます。」

という感じに、人に言われる事を答えるようにしてました。

 

弱みは、「●●な時、●●な傾向があるので、●●な行動を心がけてます。」

こんな感じで答えてた。

 

これについては、筆記試験と結果があっているか、嘘をついていないかも

見られている可能性があります。

正直に話していきましょう。

 

退職理由

 「転職をする理由は?」

私の場合は、会社の業績が悪い事。

これは事実なのでそのまま話しました。

あとは、マイナスばかりにならないように気をつけましょう。

 

例えば、こんな感じ。

「今の仕事は非常にやりがいもあり楽しく働けている。

これまでは仕事は面白かったので全体業績は気にならなかったが、

家族もできて、自分の楽しみだけではいけないと思い、転職を決意しました。」

 

これだと、仕事には前向きだなって印象与えられますね。

でも嘘はダメです。これは私の本心だったので、

その後、色々聞かれてもスムーズに対応できました。

 

退職理由はどうしてもマイナスになりがち。

必ず現職のいいところがあるはずなのでそこも合わせて話していきましょう。

 

「今の会社で頑張る気持ちはないの?」

「うちも業績悪くなることもあるよ?」とか。

 

これは少々意地悪なやつですね。

 

落ちた会社では、これに対しては正直いい答えを見つけられなかった。

どちらかというと、慌てずしっかり対話するコミニュケーション力を見られてた気がする。

 

こういうの聞かれたら、志望動機を絡めて、

その会社で働きたい理由をプッシュするのが良いです。

 

つまり、強い志望動機がないと乗り切れないってことだ。

 

 

志望動機

 「なぜ当社を志望しましたか。」 

一番、調べたことをアピールできる場ですね。

しかし、案外この志望動機が一番難しい。

 

この志望動機だけは他の会社の使い回しが効かないからだ。

 

逆に、どれだけ会社のことを知っているかアピールできる場でもある。

 

ここは思ってるより単純なものでもいい。

深く考え出すと、「それ他の企業でも一緒じゃん。」ってなっちゃうんだけどそれは仕方ない。

 

「御社の●●は、●●な人に役に立っており、やりがいを感じた。」

 

こんなのでいいだろう。

 

「そういう会社は他にもありますが、どうして当社ですか?」

 

この追い討ちが来たら結構きつい。

逆に、ちゃんと調べてたら楽勝で答えられる。

 

私はこれがうまく答えられず落ちた面接がある。

 

そこで大事になるのが企業分析だ。

 

企業分析系

「なぜ当社を?」

これが最強に厄介な質問だ。

世の中、完全にオンリーワンな事業を持っている会社などほとんどないからだ。

 

例えば、

「私自身、御社の製品をよく使うことがあって、多くの人の役に立っている製品を作る御社に興味があります!」

と甘いことを言うと、

「多くの人の役に立っている製品を作る会社たくさんありますよね?」

と嫌なことを聞かれちゃうわけです。

 

この後に、

「はい、しかし●●業界で働きたい夢もありますし、●●に貢献している御社は魅力的です。」

と曖昧に返すしかなく、

「ライバル社の●●も同業で●●に貢献してますが。」

となり終わります。

 

つまり企業分析が弱いと簡単にひっくり返されます。

 

どれだけその会社の強み、市場での立ち位置、独自性を理解しているかが大事です。

 

相手が大企業なら相当な量の情報がHPやネット上にあります。

 

これは適当な2チャンネルのスレッドを全部みろということではなくて、

その会社の業界内のライバル社のHPなどを見るのがいいです。

 

え?受けない会社のHPも見るの?と思うかもしれませんが、これは大事です。

他社を見ることで、選考する会社のことが良く分かるようになるからです。

 

総括

ざっくりですが、私が良くされた質問をまとめてみました。

もっとも時間を割くべきは志望動機や企業分析ですね!

面接官が納得できる答えを準備していきましょう!

 

 

 

 

娘1歳5か月。初めて絵をかいた。

娘が1歳5か月になった。

保育園でもだいぶ落ち着いて過ごせるようになってきたようだ。

園のお友達とも仲良く遊んでいる。頼もしい。

 

今月の出来事

妻の実家に帰ってじいさんばあさんと遊ぶ

数か月ぶりに娘を見たじいさんばあさんは成長の速さに大感激。

一緒にコストコ行った。

 

一緒に公園でブランコしたり、滑り台したり

一緒に公園で遊ぶが一番楽しい。

たまたま居合わせた5歳の女の子が一緒に遊んでくれた。

シャボン玉をぱーっといっぱいだしてくれたんだけど、

シャボン玉見るとはじめてで、びっくりした顔してシャボン玉追いかけてた。

 

はじめて朝僕が保育園に送りに行った

色々手順があって難しいよ!

1.まず、娘をスリングに入れて園にいきます。

2.娘の靴を、ウサギのマークのところにしまう。

3.口拭きタオルと前掛けをカゴに入れる。

4.手を拭くタオルは壁のウサギマークのところにかける。

5.替えのズボンなど服をウサギマークの引き出しにしまう。

6.エコバックみたいなのを汚れ物入れの箱にかける(それを帰りに持ち帰る。)

7.先生との交換日記のファイルをカゴに入れる。

8.紙おむつを脱がせ、園の布おむつにかえる。

9.名簿に娘の朝の体温や迎に行く時間を書く。

10.先生に娘を渡す。

11.ここで娘が大泣き。自分はぐっと我慢して仕事に行く。

 

こんなに手順があるので、前日綿密なレクチャー受けた。

保育園って大変ね。

 

 

出来るようになったこと

はじめて絵をかいた

いろんな色でいろんな線がかいてあった。

ずっと眺めちゃいました。

成長を感じる。

 

英語しゃべった

クマに向かって「ベアー」だよって教えたら、

「ベー ベっべっ」と言ってた。

 

今言える動物は、

「ワンワン(犬)」「ぽぉぅ~(象)」「ちっち(鳥)」「も~(牛)」「ぐ〜(ライオン)」

だけなのでそこに「べー」も加わるといいなぁ。

どれも可愛すぎるぜ。

 

「飲む」が言えるようになった。

一緒にコストコに行った。

カートに乗りながらパンを食べた後に、

「ノム〜ノム〜」と言っていた。

ベロもペロペロしてた。

 

鼻がかめるようになった

これはすごい。

結構鼻が出ちゃって。そんで僕も鼻が出てたからちゃんと見てたみたいで。

ティッシュを渡すとちゃんと、ふんんーー!ってやって鼻水を出す。

とーちゃん感動した。

 

まとめ

言葉が増えてきそうな予感。

 

【転職日記Vol.24】中小企業から500倍規模の大企業に内定をもらった方法

社員60人の中小企業から、社員30,000人の500倍規模の大企業から内定頂きました。

売上規模もちょうど500倍くらいです。

 

しかも完全な異業種で未経験。

しかし今やっている仕事との共通点もありそこが評価されました。

 

内定がでる、出ないは正直言って運ですが、運以外の要素もあったように思うので

どのような要素があったかまとめました。

 

学歴

いきなり夢のない事言いますが。

私は超地方の公立大学の大学院で修士号を取っただけで
たいした学歴にならないはずです。

 

ですが、腐っても院卒。

 

この院卒って部分で土俵に乗れた感はあるっぽい。

 

間に入ったリクルートにはこの点も評価されたと聞きました。

 

新卒でこの会社に入ろうとしたら、

少なくとも一流国立大か有名私大の院卒は必要でしょう。

 

可能性としては、「院卒」というのが前提条件にあったのかもしれません。

 

英語

そこそこの英語力があります。

でも全然、仕事レベルじゃなくて日常会話レベルです。

というのも、私はいわゆる帰国子女で、小学生の頃に三年ほどアメリカに住んでいました。

小学生が仕事レベルの英語を話せるかって想像すると母国語でも出来ませんね。

 

TOEICでいうと、約700点。

だいぶ英語忘れちゃってから取りました。

しかも大学生のとこに取り、その後8年間は仕事では全く英語使わなかったので全然忘れてます。

 

面接でも、「今の仕事で英語使いますか?」って聞かれたけど、

そこははっきりNOで答えました。

 

これもリクルート経由で聞きましたが、この英語の部分も評価されたようです。

 

調べまくる

運良く書類が通れば後はもう調べまくるだけです。

この会社のことを1日何時間も調べました。

 

調べた項目

・ライバル会社の事業モデル

・ライバル会社と比べ何が強みか。

・企業理念

・決算書

・市場での立ち位置。

・どう世の中の役に立っているか。

・入る部門の主力製品

・ここ3年ぶんくらいのその会社に関わるニュース

・3年後、5年後のビジョン。

・主なお客さん

・家からの距離。通勤方法

・わからないなりに自分の仕事を具体的にイメージする。

・ネット口コミなどの情報

 

これらを、自分の志望動機や、自己PRと連動させて

面接での受け答えに盛り込んで話が出来れば

かなりいいところまで行けるのではないでしょうか。 

 

「お、こいつわかってるな。」ってなるわけです。

 

中小でもその中で光る仕事をしてる

現職でどれだけ頑張っているかということです。

小さなことでも何か人に語れる仕事や実績を残してますか?

 

こういう仕事があると、その話、その仕事に興味を持っていただけます。

また、中小ならではの社内横断的な仕事経験というのは

大企業ではなかなかできませんので、そのような経験は逆に強みになります。

 

あとは運です。

そもそも求人がないといけないし、面接の合否は時の運。

 

総括

英語ができて、大学院卒で、今の仕事の実績がある人って世の中いっぱいいるでしょう!

つまり、そういう人は今の職場に不満があるなら転職のチャンスがあるということです。

 

【転職日記Vol.23】転職活動してることを上司に伝えた話。

転職活動を始めたことを上司に伝えた話。

 

転職で悩ましいのが、

どのタイミングで会社に言うのかです。

 

早く言い過ぎれば、慰留されたり嫌がらせもありうる。

また、言ったのになかなか決まらないと超カッコ悪い。

決まってから言えばまた角が立つ。

 

どっちにせよ辞めるわけだから

ダメージゼロというのはあり得ないわけだけど、

なるべく少なくしたいもの。

 

私のパターンで何が起きたのか書いていきます。

 

一社受けた段階で上司面談で報告した

私は決まってから言うのはバツだと思いました。

これは会社との関係、上司との関係、社歴によって変わる。

 

私は8年目で、上司との付き合いも8年ということになる。

また、関係も良好である。

かなりアットホームな職場で、

上司とも個人的な付き合いもあったりで結構距離感が近いのです。

 

相談なしに決まってから言うのはちょっと気が引けたわけです。

また、私の決断も尊重して貰えると思った。

 

月に一回の上司面談で伝えた

どの場で言うのか。

私は上司とも出張先が同じになることも多く、よく出張先で飲みに行く。

また偶然にも自宅が近いため、一緒に車で帰ることもある。

毎月一回必ず実施しないといけない上司面談もある。

 

色々、伝える場はあります。

 

ほとんどのことは飲みながら話してしまいますが、

さすがにこの話は改まった場がよいと思い、

上司面談をえらんだ。

 

より本気度が伝わると思ったからだ。

 

 

一社受けたことが大事だった

「できる」と「できた」はまったく違うのと同じで

転職しようかと思ってる人と、実際に動いてるのでは全然段階が違う。

それが一社だけだとしても。

 

辞めることを伝えたらだいたいの上司はこう言うでしょう。

 

「もう具体的に動いているのか?」と。

 

その時に、

「はい、先日一社面接受けました。」というのか、

「これから動きます」と言うのでは全然相手に伝わる本気度が違う。

 

そのため、私は一社受けてから上司に報告をした。

 

当然、慰留がある

私の上司は本当に人間として素晴らしい方です。

「マロさんがやめようと決めたのは俺のせいだ。」

「もっと数字を作って、給料を上げれるように指導出来なかった自分の責任。」

「あと半年、もう一回本気でやってみないか?」

「マロさんの数字(達成手当)が上がるように全力でサポートする。」

 

私の今の会社は、営業手当がその月の数字の達成度により変わります。

個人の数字が最高によいと月4万円、

加えてチームも調子がよいとさらに4万円、

最大で合計月8万円貰えるわけです。

 

しかし、私は成績も悪く毎月1万円ほどしかもらえてませんでした。

当然、給料も低い。

 

私が転職することを決意したのは、

会社の業績が悪く、ボーナスも給料も低い事にある。

 

私の上司は、チームの数字も私の数字ももう一回あげて

給料を上げようと行ってくれたわけです。

 

しかし、簡単には上がらない事情もお互いわかっている。

 

私は「次が決まれば辞めます。」 

と、伝えました。

 

上司

「オレはマロさんがどう思っててもマロさんの手当が増えるように全力でサポートするから。」

と言ってくれました。

 

ええ人や涙

 

自身で業績をあげて、僕の気持ちが変わる方に賭けたわけです。

また、今の会社の状況では僕を引き止めることはできないのもあったともいます。

 

 

「決める」ことが大事

ここまで慰留されても、自分の中で完全に決まっていればいいのです。

決心がないうちに言ってはダメということです。

状況が良くなれば残りたいな〜なんて気持ちでは結局

今の状況を抜け出せません。

 

「もうこれは決めたこと」

 

として断固たる決意で臨んでください。

 

私の場合は、まだ社長に報告できてないのでまだ一山あります。

 

総括

決心が大事。

決心するために必要な行動を取っておこう。

私の場合は、一社面接を受けることで、

自分が転職するんだ!という決心がついた。

 

それは、家族への相談でもなんでもいいと思います。

 

とにかく自分で決めたことを信じてやることですね。

 

 

 

 

祝【転職日記Vol.22】内定がでた涙涙涙。

これは夢か!

信じられないけど、今朝、メールで連絡が来た。

第一希望の会社だ。

 

 

メール開けるときは心臓バクバク。

 

開ける前に、ショックを受けないように、

「やっぱりそうだよな〜」とか

「まー無理だわな」

と自分へのダメージを最小限にするイメージをいっぱい作りながらメール開封。

 

 

ええええええええ!!!

うそやーーーーーん!!!

どゆことーーーーー!!!

 

ってなったよ。

 

マジで信じられん。

 

家族にまず連絡した。

喜んでくれた涙

 

ここまでしんどかった。

 

第一希望の会社に何度も面接で落ちると、

受かるイメージがどんどんなくなって

もう何社うければいいんだよってなるし、

今の会社から永遠に抜け出せないと思うとさらに嫌になる。

 

そんな先の見えない不安からやっと解消された。

 

ホッとしている。

 

まだまだ退職の手続きもあるししばらくこの転職日記は続けていくが

Vol.50くらいまで行ってしまうのではないかと不安だっただけに嬉しい。

 

 

とにかく、受かった。

よかった。

奇跡だ。

両親に感謝。

 

【転職日記Vol.21】面接は1日に2件までにしとけ。3件以上は地獄の疲労感を味わうぞ

先日、1日に三件の面接を受けてきました。

この日は本命企業の面接が11時からあったため、平日で休みを取った。

 

せっかく休みを取ったしその日に他の会社の面接も入れちゃおうということで詰め込んだ。

これが間違いだった。

 

一個一個の時間が長いから気をつけろ

スケジューリングの段階で相当きついのがわかった。

移動時間もそれぞれ1時間くらいかかる上に、

試験時間が長いのだ。

 

会社で試験アンド面接のパターンもありとにかく長い。

2時間でとかかかる。

 

2時間も自分を良く見せようと緊張して過ごすのはかなりつらい。

 

疲れる。

 

試験→移動→試験→移動→試験

 

想像を超える疲労感だったからマジで気をつけろ。

 

 

企業分析が中途半端になるから気をつけろ

これも痛かった。

朝の11時の面接が本命中の本命だったため、

その週はほぼその会社のことだけに集中して調べ物をした。

 

その面接が終わって、移動時間に次の会社のこと調べよとしても頭がなかなか切り替わらない。

iPadiPhoneがあればどこでも会社のHPなど見れるが、

意味もなく、終わった面接の反省とか始めちゃったり。

 

なんとか移動中に次の企業を調べて臨んだけど、

当然、薄っぺらい志望動機になっていた。

 

当日は時間があるようで、なかなか時間が取れない。

 

現職から問い合わせに対応できないから気をつけろ

社内からの確認メールとか、お客さんからの電話とか結構きます。

平日に休んでいるわけだから当然だ。

 

これがびっちり面接と移動で詰まってると全然対応できない。

 

受ける会社に入ったら携帯の電源は切るし、

終わって携帯開けるとメールが10通とか20通きてたり。

地獄や。

 

総括

せっかくの面接なのに、いい加減になっちゃうのは非常にもったいない。

しかし軽くハイになるから良いことも起こるかも。

 

 

悪いことは言わん。1日2社までにしとけ。