営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

ES(従業員満足)よりCS(顧客満足)が高い組織は発展しない

ブラック企業で働く営業マンがつぶやく。

私が仕事をしていて感じることを綴ります。

ESとCS、当たり前の話ですが両方大事です。 顧客満足が高いのにどうしてダメなの?と思う方もいるかもしれませんが、 最終的には従業員満足がなければ何も出来ないのです。

ESが高いとはどんな状態か。

「S社さんは本当にいい製品作ってますねー。」 「受注センターの対応もいつも気持ちいいよ。」 「アットホームな感じでいい会社だね。僕も雇ってもらおうかなー笑」 こう言われることもしばしばあります。 お客様から直接このようなことを言って頂ければESが高い状態ですね。

CSが低いとどんな状態になるか。

「上は現場のことを何にもわかってない。ほんといい加減にして欲しい。」 「これやっても意味ないけど社長がなんか言ってくるかやっとけー。」

こんな不毛な空気で充満します。

なにか自発的にいいと思ったことをやってみようという人間がいなくなってしまいます。

CS 〉ESは長続きしない

お客様からは評価されているが、社員が腐っていればその状態は続きません。 社員がやる気や誇りを持って働かなければお客様満足に繋がるような活動は生まれない。

こういういびつな構造の会社って結構あると思いますが、 そういう会社がさらに発展していくのは難しいでしょう。

以上、ブラック企業で働く営業マンのつぶやきでした。