読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

どこまでが鼻ほじりなんだろうという疑問

「おい鼻ほじんなよ~笑」

「いやほじってねーし」

 

みたいな会話ありますけど、いったいどこまでが鼻ほじりで、何がセーフなのか、これを期に考えてみた。

 

どの指なら許されるのか

そうです、どの指問題。

指別に考えていきます。

人差し指

もっとも多いのがこの人差し指の一本指打法ではないでしょうか。

何も考えずに鼻に指差すとなぜか人差し指だし、俺は人差し指でいくよ!って人。

もちろん、人差し指はまずアウトです。

100%鼻ほじりしたことになります。

一番メジャーな方法ですが、意外と人差し指は太くて穴に入りにくいのが難点。

 

中指

中指だと、ほじった後にデコピンで飛ばしやすいから、俺は中指でいくよ!って人もいるかと思いますが、残念ながら中指もアウトでしょう。

そんで人差し指よりも太いから全然取れません。太いので機能面でもアウト。

鼻ほじりしたことになります。

 

小指

これはひそかに隠れファンは多いはず。

人差し指、中指は太くて穴に入りにくいから、俺は小指でいくよ!って人もいると思うけど、指の問題ではない。

一番奥まで届いて気持ちいいんだけど、見た目が一番悪いのが難点。

オシャレじゃない。

小指でほじってる人みると、「あーガチで掘りにいってるな」って思いますから。

小指で堀りにいってる時ってなぜか小指がちょっとコの字に曲がってることが多くて、それがまた見た目のエグさを強調します。

 

薬指

これはそうそういません。

まず指に力が入りにくい。ほじりに向いてないんです。

人差し指、中指ほどパワフルにはほじれないけど、小指ほど奥にはいけない。

つまり中途半端なんです。

薬指でほじってる人がいるとすると、それは相当なこだわりをもって鼻をほじっている人です。

こういう人には、どんどん追求していって自分なりのほじり道をいってもらいたい。

 

 

 

もうダメなのか!どの指を入れてもほじったことになってしまうのか!

さりげなく鼻をほじるために何か抜け道はないものなのか!

 

 

親指

唯一の例外として、親指があります!

親指は鼻をほじったことにはなりません!

 

鼻ほじりにおける「どの指問題」に終止符が打たれました。

親指は絶対的にセーフです。

 

鏡の前で、親指でほじった時のフォームをチェックしましたが、

まずほじったかどうか判断がつかないんです。

ただ鼻を触っただけのように見えるのです。

 

もしかすると、「親指は太すぎて入らないでしょ~」という心理も働いているのかもしれません。

しかし、滞在時間が長くなるとさすがにまずい(ばれる)ので、

そこは瞬時に太い親指でクソをかき出す技術が必要になります。

これは一人の時に練習してください。

 

番外編

ティッシュ越しに普通にほじる

これ私としては、絶対にアウトなんですけど、やってる人を見かけます。

つまり、普通に会話してるときにティッシュ越しに鼻ほじってる人いるんです。

もう日常に溶け込みすぎて、

「鼻ほじってますよね?」って本人に言えないレベル。

100%アウトでしょう。

 

右手で隠して左手でほじる

いや、隠してる手のしたで何が行われてるかわかってますから。

隠してるようで、強調してますよ?

そんで、両手が顔の真ん中に集まるから見た目にもなんかえぐい。

どんだけ激しくほじってるんだろーって想像を掻き立てられる。

 

ほじって、デコピンで飛ばすけどなかなか飛んでかない

これはほじった後の話だけど、ピンって指弾いて飛ばしたつもりが

指のうらっかわにくっついてたり、自分のズボンにくっついてたりする問題。

 

まとめ

つまり、どうしても人前で鼻をほじらないといけない場面になったら私は親指を推奨するという話です。