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営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

将棋で負けると異様に腹がたつ相手の特徴

東京の将棋センターで将棋指してきたんですけど、もう超ムカついてしまってます!

うううううぉぉぉああああああああああ!って感じです。

 

なんで自分はあんなへぼ手にまけたんやああああ!って。

 

でもそのヘボに負けてる自分はもっとヘボいのかーーー!!って思うといっそうはらがたつというね。

 

でも全然はらが立たない負け方もあったんです。

この違いってなんだろ〜ってちょっと考えてみた。

負けると腹がたつ相手の特徴書いてみます。

 

指し手に品がない

対面して指すとだいたいわかるじゃないですか。

この人はゴリ押しだなーとか定跡しらないなーとか。

そんでゴンゴンきてキレイに序盤さばくわけですが、最後は色々とちって泥試合なるのがもう最低のパターン。

こういう指し方する人にまけるともう腹が立ってたまらん。

 

 

ギリギリの長手数の泥試合だったのに勝った瞬間饒舌で感想戦

うおおおおぉぉぉいいいいい!

さっきまで「ツーーー」「しーーーー」とかしか言ってなかったのに、

 

勝負ついたら急に、

「いやー最後のところでこうされるといやだったよ!」

とかいってんじゃねえ。

泥試合ってのはもうどこを振り返ってももうおそいんだよ、、、。

 

 

タバコをすっていいか聞いてくる

「タバコ吸います?」

「いえ。吸わないです。」

「いいですか?」

 

「……」

 

って、いいっていうしかないだろうが!!!!

ほんとは、「クサイからダメです」って言いたいよ?

聞いてきたからには「ダメ」っていってもいいんだよね?

 

そんで将棋なのでもう至近距離でプハープハーってやってくるわけです。

もう最悪すぎる。

マジでタバコ吸われると角一枚失ったくらい弱くなるから。

 

 

それはここにうって詰みだよ?とかいってくる人

私は投了せずに最後まで指したいタイプです。

あーすごく簡単な7手詰だってわかっても最後まで指します。

 

相手、王手!

 

私、逃げる

 

相手、王手!

 

私、逃げる

 

相手、王手!

 

私、逃げる

 

相手「ん?それここに打って終わりだよ?」

 

私「はい、指してください」

 

相手「え?ここ打ったら終わるよ?」

 

私「はい。」

 

相手「あれ?

 

ってううぉぉぉおおおおいいい!

 

そんなことわかっとるわ!!!

最後まで指せや!!!

 

もう最初の王手で詰むのわかってますから!

こっちが最後まで気づいてなかったと思ってるのか!

 

、、、ふぅ。

 

まとめ

弱い人にまけると異様に腹がたつのですが、その弱い人に負けてるのも自分。

将棋は全て自分で刺して運の要素がないから腹がたつのですかね。

 

平常心で将棋したいものです。