営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

【転職日記Vol.3】3時間の適性検査と作文でへとへとになったら支店長に飲みに誘われて焼肉ご馳走になった話

ケミカルな商社N社を受けた話

 

企業概要

上場企業の子会社。

年間売上高60,000百万円

従業員200人

海外含め6拠点

 

 

受けたきっかけ

リクルートエージェントが出してくれた求人。

給料も悪くないし、自分の強みも活かせそう。

業界は全然違う

 

選考内容

一次選考と称した筆記試験を会社まで受けに来させるスタイルの会社。

 

古いわ!WEBでよくない?

 

そして試験時間が3時間半かかるとメールで連絡が来た時は軽い衝撃を受けた。

 

さすがにこの長さだと営業中にちゃちゃっと終わらすわけにはいかない。

定時ダッシュして18時から試験おこなって頂きました。

 

とにかく長い!!

適性検査が2時間。作文1時間。

この試験ってのがひたすら単純な計算や読解をやるタイプでして、、、。

2時間もひたすら一桁の足し算を全力でやると思って下さい。

 

マジで頭から火吹くわ!

 

そんでへとへとな状態になったところに作文の課題。

 

おおおおおいいい!

 

こんなのWEBでいいじゃねえええかああああ!

 

わざわざ会社に呼んで夜21時までやらすことかーーー!

 

 

試験官の支店長も大変だろうに。

ぼーっと三時間過ごすの。

しかも作文の内容が自分の友人のことやモットーとか結構どうでもいいテーマで困った。

 

飲みの誘いが

18時から21時という殺人的なスケジュールで行われた筆記試験。

マジでこんなのWEBでやれや〜古い会社やな〜

選考進めるのやめようかな〜と思っていたら支店長が

 

「ご飯いく?」

 

と誘って来れました。

 

帰っても一人で食べることになるので「是非!」と即答。

 

「今日は他にも選考者いたんだけど、この時間までやって来れたし」

なんて言われてちょっとお得感を感じた。

 

支店長とサシ飲みに 

時間は21時。

どこ行く〜なんて言いながらぶらっと焼肉店へ。

この時点で私の財布の中には2,000円しか入っていないのは気づいていたがそのままGO。

どうだった〜?とか今の仕事どんなの〜?とかたわいも無い会話からスタート。

 

そしたらなんと、

「実は今回の試験、今年から始めたんだよ。」

と言うではありませんか。

 

そうだよな〜あまりに非効率だもんな〜、、、

と思いながら美味しい焼肉を頂く。

 

お互い生ビール4杯ずつ飲んで仕事とか家族の話を。

 

そして段々と私の想いに変化が、、、

 

 

あれれ?

自分さっきまでクソ長い試験受けてあんなに腹がたってたのに、、、

 

支店長いい人じゃん

 

自分たんじゅ〜〜〜ん!

 

総括

飯を食わせるという最も古典的な手法ですが、効果的面でした笑

 

なんか支店長いい人だしこの会社いいかも〜なんて一瞬思っちゃった自分が怖い。

 

2017/5/14追記

落ちた!