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営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

【転職日記Vol.8】医療機器の世界売上上位メーカーB社を受けてきた

B社をうけてきた話。

いわゆる外資系企業ってやつだ。

私は現職で、病院への営業をしている。

自然と医療機器の営業の求人が多く送られてくる。

その中で、度々耳にすることのあったB社を受けてきた。

 

企業概要

 年間売上高30,000百万円

従業員数600人

拠点数7

 

B社は世界の医療機器売上ランキングで調べるとトップ10にはランクインしてくる会社です。

どんな会社なんだろうか。

営業で応募してきました。

 

選考内容

書類選考に通過して面接へ。

書いてある住所につくと、そこはビルの一室だった。

事務所らしきところではない。会議室的なところ。

 

エリアマネージャ的な方と、もう一人の営業の方の2名が面接官。

色々と日々の営業のことや、過去の失敗、志望動機など定番に質問が多く和やかな形で進みました。

私の現職のお客様と、B社のお客様で共通のお客様などもあり結構盛り上がったりもしました。

 

一番びっくりしたこと

現職では、営業に出る日でも一回会社に出社してから、

営業先にいくことが基本なのです。

ですが、多くの会社は営業は直行直帰スタイルなんですね。

 

特に外資系の企業は、事務所にいくのが月に1回とかそういう頻度なんです。

 

このB社もそのスタイルで、事務所は一応あるのですが、

他の営業マンとは月に1回くらいし顔を合わせないそうです。

 

あとはマネージャーとテレビ電話したり、電話したりすますそうです。

 

私の今会社では、面倒な社内処理がすごく多いためこれはありえないわけです。

ミーティングも毎週何種類もある。

 

しかし、しっかり営業に集中できる直行直帰スタイルもいいですね。

 

困る質問

「営業成績では何番目でしたか?」

「この105%上げたという営業成績はどうなんですか?」

「毎年、計画の数字は達成してましたか?」

 

この三つが一番困る。

いずれも、

1番でした!

とか、

毎年達成してました!

とか言うのは簡単だけど、なんか嘘っぽくなる。

ほんとだとしても嘘っぽい。

 

でも

三番目でした!

とか

二年に一回は達成してました!

と言えば、営業成績として弱い。

 

なんていえばいいんでしょうね。

私の場合、リアルに真ん中くらいの成績だったので、

そのようにお話ししてますが、そうすると

「へ~」みたいな感じになります

 

なんて言ったらええんや!

 

ってなります。

 

結果

リクルートを通して連絡がきました。

 

不採用。

 

・まじめでいい人なのは伝わった。

・営業として少し弱い・積極性に欠ける。

 

 営業成績盛っておけばよかったか?!

 

総括

初めて受けた外資の企業だったため、いろいろとびっくりした。

他の外資系では、世界規模のメーカーなのにそもそも事務所なしで営業してる会社もありました。

 

色々違う点に気付けて勉強になる面接でした。

 

それでは。