営業行くマンの日報

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【転職日記Vol.10】医療機器G社受けた。驚きの外資系企業の働き方

外資系企業の医療機器メーカーのG社を受けた話。

顔につけるやつです。

この製品の世界ランキングで上位メーカー。

 

企業概要

 そもそも日本法人のHPがない。

 

なめとんか。

 

面接会場へ

名古屋採用という求人をみて書類を出した。

書類選考が通り、名古屋で面接という案内がきた。

 

面接会場は名古屋市内で後日連絡ということでした。

あまりにへんぴなところあると仕事終わりに間に合わないため事前に調べてみた。

 

HPがない

日本法人の会社概要が書いたHPがない。

名古屋の事務所の場所を調べたかったんだけど、これじゃメールを待つしかないな。

 

名古屋駅の高級ホテルのラウンジで面接

メールで指定されたのは、名古屋駅の高級ホテルのラウンジにある喫茶店。

コーヒー一杯千円くらいしそうなところ。

ピアノ弾いてる人もいるし。

 

面接官は二人。

少し働き方の説明があったが、その中でビックリしたことがあった。

 

名古屋採用なのに名古屋に事務所がない。

 

ええええぇぇぇぇ!? 

 

こんなことってあるの?

 

そこそこの規模のメーカーだよ?

 

そんで半年に一回くらい東京の事務所に行くらしいけど、、、

 

直行直帰スタイル

僕がビックリしてると、

「今会社でやってることって全てパソコン上でできますよね?」

と正論を突きつけてきた。

 

そうは言っても顔を合わせて話したいこととか

共有したりなんかあるんじゃないかと思う。

 

確かに理屈上はそれでいい。 

 

「営業で必要な書類は自宅に送るし、注文は東京に送ればいい。」

「あとはスカイプでやりとりすれば済む。」

「自宅から直行して、仕事終わったら自宅に直帰すればいい。」

 

正論だけど、、、!!

 

これが外資系か!

 

今の会社はとにかく「一体感」とか「理念の共有」とかで何かと会議をします。

月曜日は朝7:30から営業部の共有があり、

8:00〜8:50から社長のありがたい勉強会があります(早朝手当は300円というブラックっぷり)。

金曜日は14時くらいまでに会社帰ってきて、

ミーティングがかならず5つくらい入る、そんな会社で働いている。

 

G社の働き方はちょっと衝撃的だった。

 

でも、営業から帰って、事務の女の子とちょっと雑談したり、

他の営業マンと他愛もない話するのも結構働く原動力になるんだよな〜

 

落ちた

まぁ当然でしょう。

G社は転職活動をはじめて受けた外資系企業だったので衝撃が大きかった。

 

だって事務所がないんですよ。

コストカットしすぎでしょ!

 

「落ちた理由は、質問が少なく、積極性に欠けた」という理由だった。

 

最後、

「何か質問ある?」

と聞かれて3つくらい質問したけど、もっと聞けばよかったな。

 

総括

せめて事務所がある会社で働きたいな〜