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営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

【転職日記Vol.18】面接では積極的にアピールすべし。面接は積極性が大事だと痛感した。

外壁塗装をやってて上場してるS社を受けてきた。

 実家の塗装もここだった。

 

会社入ったらちょっと塗料くさかった。

 

 

企業概要

 売上高90,000百万円

従業員数2,000人

拠点数50箇所

JASDAQ上場

 

試験と面接を一気にやるスタイル

会社に行って試験受けるパターン。

このパターン本当にいやだ。

拘束時間だけ無駄に長くなるし。

 

それはさておき、試験の説明をしてくれた女の事務の方が

やたらと世間話をしてくれた(ちょっと綺麗な人だった)。

 

機械的に進むことの多い場面なので

こういうのは初めてだった。

 

面接

これぞザ面接!って感じの淡々とした面接だった。

とにかく、紙に書かれた質問事項を淡々とされる感じ。

そこには面接官の意図はない。

 

あえてちょっと隙を作った答えをして突っ込ませようとしても、

そこを深掘りされず次の質問をされた。

 

この会社を受けた当時はまだ面接経験が浅かった。

「普段のコミニュケーションのように」を意識しすぎてあまり自分語りができなかった。

 

面接終了を告げられた時に、

 

あれ?もう終わり?

 

こう思った。

全然伝えられなかった、、、。

 

 

 

普段、あまり喋りすぎないように意識をしている。

だって話を聞く方って疲れるでしょ。

聞かれたことに的確に答えるように心がけている。

 

しかし、面接ではそれではダメだと痛感した

 

なぜなら、相手は私が答えたことだけを知る事が出来るからです。

 

面接官に自分を知ってもらう

例えば、「あなたの自己紹介を」と聞かれた場合。

私は自分がやってきたことだけを答えた。

 

●●大学で●●の研究をし、●●株式会社で営業を●●年しました。

営業先は●●で、●●を扱っていました。

 

いろんな考え方があると思うけど、これではダメだ。

 

研究を通して、論理的思考力をつけました。

●●への営業をすることで、●●の築き方が身につきました。

 

 

などなど、そこで何を得たのか、

自分アピールをしなければ私が何が得意なのか一切伝わらずに面接は終わる。

 

割とフランクに色々聞いてくれそうな場合は、あえてツッコミどころを残すなど

面接という場に慣れてくると色々出来るようになる。

 

しかし、自分アピールなんて、

謙遜が美とされてる日常の中でする機会ないですよね。

 

この辺りを考え直すよいきっかけとなりました。

 

総括

落ちたよ?

 

しかしここで学んだことは次回以降の面接で活きている。