営業行くマンの日報

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【転職日記Vol.23】転職活動してることを上司に伝えた話。

転職活動を始めたことを上司に伝えた話。

 

転職で悩ましいのが、

どのタイミングで会社に言うのかです。

 

早く言い過ぎれば、慰留されたり嫌がらせもありうる。

また、言ったのになかなか決まらないと超カッコ悪い。

決まってから言えばまた角が立つ。

 

どっちにせよ辞めるわけだから

ダメージゼロというのはあり得ないわけだけど、

なるべく少なくしたいもの。

 

私のパターンで何が起きたのか書いていきます。

 

一社受けた段階で上司面談で報告した

私は決まってから言うのはバツだと思いました。

これは会社との関係、上司との関係、社歴によって変わる。

 

私は8年目で、上司との付き合いも8年ということになる。

また、関係も良好である。

かなりアットホームな職場で、

上司とも個人的な付き合いもあったりで結構距離感が近いのです。

 

相談なしに決まってから言うのはちょっと気が引けたわけです。

また、私の決断も尊重して貰えると思った。

 

月に一回の上司面談で伝えた

どの場で言うのか。

私は上司とも出張先が同じになることも多く、よく出張先で飲みに行く。

また偶然にも自宅が近いため、一緒に車で帰ることもある。

毎月一回必ず実施しないといけない上司面談もある。

 

色々、伝える場はあります。

 

ほとんどのことは飲みながら話してしまいますが、

さすがにこの話は改まった場がよいと思い、

上司面談をえらんだ。

 

より本気度が伝わると思ったからだ。

 

 

一社受けたことが大事だった

「できる」と「できた」はまったく違うのと同じで

転職しようかと思ってる人と、実際に動いてるのでは全然段階が違う。

それが一社だけだとしても。

 

辞めることを伝えたらだいたいの上司はこう言うでしょう。

 

「もう具体的に動いているのか?」と。

 

その時に、

「はい、先日一社面接受けました。」というのか、

「これから動きます」と言うのでは全然相手に伝わる本気度が違う。

 

そのため、私は一社受けてから上司に報告をした。

 

当然、慰留がある

私の上司は本当に人間として素晴らしい方です。

「マロさんがやめようと決めたのは俺のせいだ。」

「もっと数字を作って、給料を上げれるように指導出来なかった自分の責任。」

「あと半年、もう一回本気でやってみないか?」

「マロさんの数字(達成手当)が上がるように全力でサポートする。」

 

私の今の会社は、営業手当がその月の数字の達成度により変わります。

個人の数字が最高によいと月4万円、

加えてチームも調子がよいとさらに4万円、

最大で合計月8万円貰えるわけです。

 

しかし、私は成績も悪く毎月1万円ほどしかもらえてませんでした。

当然、給料も低い。

 

私が転職することを決意したのは、

会社の業績が悪く、ボーナスも給料も低い事にある。

 

私の上司は、チームの数字も私の数字ももう一回あげて

給料を上げようと行ってくれたわけです。

 

しかし、簡単には上がらない事情もお互いわかっている。

 

私は「次が決まれば辞めます。」 

と、伝えました。

 

上司

「オレはマロさんがどう思っててもマロさんの手当が増えるように全力でサポートするから。」

と言ってくれました。

 

ええ人や涙

 

自身で業績をあげて、僕の気持ちが変わる方に賭けたわけです。

また、今の会社の状況では僕を引き止めることはできないのもあったともいます。

 

 

「決める」ことが大事

ここまで慰留されても、自分の中で完全に決まっていればいいのです。

決心がないうちに言ってはダメということです。

状況が良くなれば残りたいな〜なんて気持ちでは結局

今の状況を抜け出せません。

 

「もうこれは決めたこと」

 

として断固たる決意で臨んでください。

 

私の場合は、まだ社長に報告できてないのでまだ一山あります。

 

総括

決心が大事。

決心するために必要な行動を取っておこう。

私の場合は、一社面接を受けることで、

自分が転職するんだ!という決心がついた。

 

それは、家族への相談でもなんでもいいと思います。

 

とにかく自分で決めたことを信じてやることですね。