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営業行くマンの日報

年間100泊以上国内出張している営業マンの日報

【転職日記Vol.24】中小企業から500倍規模の大企業に内定をもらった方法

社員60人の中小企業から、社員30,000人の500倍規模の大企業から内定頂きました。

売上規模もちょうど500倍くらいです。

 

しかも完全な異業種で未経験。

しかし今やっている仕事との共通点もありそこが評価されました。

 

内定がでる、出ないは正直言って運ですが、運以外の要素もあったように思うので

どのような要素があったかまとめました。

 

学歴

いきなり夢のない事言いますが。

私は超地方の公立大学の大学院で修士号を取っただけで
たいした学歴にならないはずです。

 

ですが、腐っても院卒。

 

この院卒って部分で土俵に乗れた感はあるっぽい。

 

間に入ったリクルートにはこの点も評価されたと聞きました。

 

新卒でこの会社に入ろうとしたら、

少なくとも一流国立大か有名私大の院卒は必要でしょう。

 

可能性としては、「院卒」というのが前提条件にあったのかもしれません。

 

英語

そこそこの英語力があります。

でも全然、仕事レベルじゃなくて日常会話レベルです。

というのも、私はいわゆる帰国子女で、小学生の頃に三年ほどアメリカに住んでいました。

小学生が仕事レベルの英語を話せるかって想像すると母国語でも出来ませんね。

 

TOEICでいうと、約700点。

だいぶ英語忘れちゃってから取りました。

しかも大学生のとこに取り、その後8年間は仕事では全く英語使わなかったので全然忘れてます。

 

面接でも、「今の仕事で英語使いますか?」って聞かれたけど、

そこははっきりNOで答えました。

 

これもリクルート経由で聞きましたが、この英語の部分も評価されたようです。

 

調べまくる

運良く書類が通れば後はもう調べまくるだけです。

この会社のことを1日何時間も調べました。

 

調べた項目

・ライバル会社の事業モデル

・ライバル会社と比べ何が強みか。

・企業理念

・決算書

・市場での立ち位置。

・どう世の中の役に立っているか。

・入る部門の主力製品

・ここ3年ぶんくらいのその会社に関わるニュース

・3年後、5年後のビジョン。

・主なお客さん

・家からの距離。通勤方法

・わからないなりに自分の仕事を具体的にイメージする。

・ネット口コミなどの情報

 

これらを、自分の志望動機や、自己PRと連動させて

面接での受け答えに盛り込んで話が出来れば

かなりいいところまで行けるのではないでしょうか。 

 

「お、こいつわかってるな。」ってなるわけです。

 

中小でもその中で光る仕事をしてる

現職でどれだけ頑張っているかということです。

小さなことでも何か人に語れる仕事や実績を残してますか?

 

こういう仕事があると、その話、その仕事に興味を持っていただけます。

また、中小ならではの社内横断的な仕事経験というのは

大企業ではなかなかできませんので、そのような経験は逆に強みになります。

 

あとは運です。

そもそも求人がないといけないし、面接の合否は時の運。

 

総括

英語ができて、大学院卒で、今の仕事の実績がある人って世の中いっぱいいるでしょう!

つまり、そういう人は今の職場に不満があるなら転職のチャンスがあるということです。